活動報告

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★ “まちなか” の 生物多様性 に チャレンジ

2023年3月、名古屋市は なごやのまちなか 生物多様性緑化 ガイドライン を発表しました。          → ダウンロードまちなか(都心とその周辺の市街地で、西部の農地や東部丘陵地を除いた範囲)において、"生きもののすみか・エサ...
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★ “まちなか” の自然も 馬鹿にできない

名古屋市内で、"いきもの" にたくさん出会えるのはどこでしょう?野鳥、チョウ、トンボについて調べてみました。  陸 鳥 ・名古屋最高峰(198m)の東谷山を筆頭に、東山公園、庄内緑地、大高緑地、庄内川河口が上位を占めます(40種以上...
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★いきもの歳時記Ⅱ(2022報告書)完成!

2022年度報告書「いきもの歳時記Ⅱ」をまとめました。* 閲覧/ダウンロードは → 報告書アーカイブ。 日本庭園は人々にとってだけでなく、生きものたちにとっても街のオアシスです。白鳥庭園・徳川園で繁殖しているものだけで...
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★蝶へのおすそ分け(生物多様性への挑戦ー白鳥庭園)

白鳥庭園(名古屋市熱田区)では、蝶へのおすそ分けのため、①選択的除草(自生する食草・蜜源をむしらずに容認・温存する)、②新たな食草・蜜源の補強を行っています。
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★クロマダラ ソテツシジミ(南の島から北上)

クロマダラソテツシジミは南方系のチョウ(越冬の北限は台湾)ですが、近年、風に乗って日本にも姿を見せるようになりました。1992年に沖縄で初めて確認されたのち、2007年には九州のほか兵庫県や大阪府、2008年には名古屋でも確認されるように...
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★早春のチョウ(成虫越冬組の目覚め)

"ひなたの道"を歩くと汗ばむ陽気となりました。いよいよチョウの出番です。3月12日、キタキチョウが白鳥庭園(上ノ池西岸)に今年初登場。この日の最高気温は22℃でした。その後17日まで20℃前後の日が続き、モンシロチョウ(初見は13日・梅林...
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★「いきもの歳時記」完成!(2021報告書)

 2021年度報告書「いきもの歳時記」をまとめました。 いきものマップ(2019年度)、いきもの図鑑(2020年度)に続き、2021年度はいきもの歳時記をとりまとめました。桜の咲くころ飛び始めるモンシロチョウ、秋になるとハギに群がる...
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★チョウ、トンボ、野鳥の遊ぶ原風景

名古屋の日本庭園を主なフィールドに、チョウ、トンボ、野鳥など身近な生物を調査しています。都市にあって日本庭園は、原風景のレフュージア(退避場所)です。絶滅危惧種がいるわけではありませんが、本来いるべき生き物が普通に生息できる場所です。
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